診断結果

2017/11/09

症状を言い、軽い診察後に、レントゲンをとることになった。以前は、結果を待つのに時間がかかったり、そのフィルムを患者が運搬させられたりしたものだ。それは今では不要になり、ネットワークで医師の下に送られ、Windowsパソコンで、そのデータらしきものをクリックして開いて見れるようになった。医師の使用している大きめの画面を患者の私と一緒に見ながら解説を受ける。結果は、「肉離れ」ということだ。「今回のような症状は老化現象の始まりであろうか?」との私からの質問の答は、「そう(老化)であるとは信じたくはない」と言っていた。
私は真向法を毎日しているといったら、自分も時々そうしているといっていた。先生は多分私と同年代である。また、真向法をしていたから、この程度で済んだのかもしれないとも言っていた。「おお!我が同輩!!」という意識を持てて、嬉しかった。その後、ストレッチと電気での温めマッサージをした。少しほぐされた感じもした。

また来週にもストレッチのために行くことになっているが、再度の診断に来いとは言われず、来週の山登りには行ける許可はもらった。今回、結果的にたいしたことがなかったことと、それほど遅れずに医者の診断を仰ぐという私の判断は適切であったと信じている。
その2日後に、軽登山靴もライト、雨具も用意した。自分勝手な判断をして痛みを隠しての強行でなく、山行リーダー及び医者の診断でのお墨付きをもらったので安心して来週の日曜には山に行ける。